英才教室
英才教育や知能開発といえば『勉強』、または『お受験』を連想する方が多いと思います。東京などでは幼稚園に入る時の『お受験』はすっかり定着していますが、北海道では幼稚園はもちろん、小学受験もまだまだ限られた場合のみで馴染みはそう深くありませんよね。
でも『英才』という言葉は親として、とても気になるところ。幼児教室を探す時に『英才教室』、『知能開発』というジャンルを一度は見たことがありますよね。子どもの持つ可能性をどんなふうに広げてくれる場所なのか、興味深いものです。
こんなに小さい頃から『勉強』は本当に必要なの?もっと自由にのびのびさせた方が子どもにとって良いのでは?詰め込むだけの勉強をさせるのでは?・・・そう不安に思うかもしれません。
確かにこれらの教室は学習的要素が多く入ったカリキュラムが組まれていて、文字や数(かず)、知恵を使った問題に積極的に取り組む授業になっています。
子どもの脳の発達は3才で成人の約7割以上に達し、小学校入学の頃には9割になると言われています。脳の大発達期に刺激を与えることで、その後の子どもの能力に大きな影響を及ぼすと考えられています。幼児期こそ教育のもっとも大切な時期で、もっとも効果的な時期であると考えられています。たくさんの経験をさせてあげることが大切なのですね。
教室に通われる方の目的は『受験対策』の他、『学習する楽しさを知ってほしい』、『ちゃんと座って自分から取り組む姿勢を身につけてほしい』などという親の願いから、文字や数字に興味を持った子どもの『もっと知りたい!』という声を聞いて、力を伸ばしてあげたいとい思いから通うきっかけとなった方もいるようです。
実際に教室をのぞいてみると、私達にとって勉強と思う内容でも、子どもは遊びに近い感覚で取り組む場合が殆ど。地図であればパズルを使って覚えたり、国旗も塗り絵で取り組めば遊びの延長で頭に入ってきます。数の数え方も可愛いブロックや積み木を使えば家でも自然と同じことをし始めます。字が書ける楽しさや、数を数える面白さ、クイズのような知恵遊び。教室では『すごいね!』『できたね!』と励まして子どもが楽しく取り組めるよう、工夫がされています。家でも親子でどう、取り組めば良いのか、どんなことに注目してあげると良いのかなど、たくさんのアドバイスをしてくれるので、親にとっても教室の先生は心強い存在です。親も気付かなかったお子様の個性を発見できることもあるようですよ。
『学習』するということはこれからの人生の中で長く、長く続くこと。
幼い頃からその大切さや面白さ、コツを知るか知らぬかで可能性の幅も変わるのかもしれません。
できたとき、解けたときの『やった!』という達成感は子どもにとって、これからの人生で大きな自信をもたらしてくれます。
語学教室|スポーツ教室|音楽教室|芸術教室|バレエ教室|英才教室|検索
コメント
2010-03-23 17:29:00 ミセスドラゴン さん
「英才教育」と言うと身構えてしまいがちですが、教室に通うことで子どもが勉強への意欲や興味を持ってくれるととても嬉しいですね!将来どんなことに役立つかわかりませんが小さい頃からコツコツと勉強に励むことは素晴らしいことですね!
2010-01-03 23:28:00 さなこ さん
娘は公文に通っています。2歳か、3歳くらいの小さなおこさんもいて、まずは、絵本を読んだり、歌を聞かせるのがいいといわれていました。無理強いせずに、おえかきするような感覚で文字や数字を書くことからはじめたので、娘も楽しそうに通っています。

2010-03-23 17:27:00 ミセスドラゴン さん














