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カラダにおいしいミルクレシピ


熊谷しのぶ

トマトのメープルプリン

生活習慣病で、日本人に一番多いと言われているのが高血圧。 脳卒中や心不全を引き起こすリスクを高めるともいわれているので、普段から予防効果のある食材を意識して摂ることが大切です。高血圧の原因としてよく知られている説が、塩分(ナトリウム)の摂りすぎから血液の循環量と心拍数が増え、高血圧へつながるというものです。

牛乳には、ナトリウムの排泄を促す作用のあるカルシウムとカリウムが多く含まれているうえ、血圧を下げる働きが期待できるといわれるカゼインも含んでいるので、高血圧予防&改善にはまさにぴったりの飲み物なのです。

実は、今回使用したメープルシロップにも牛乳と同じようにカルシウムとカリウムが多く含まれています。この二つのミネラルはビタミンCのチカラがあるとより体内への吸収力が高まるので、ビタミンCをたっぷり含むトマトジュースやミニトマトを加えることでより効果UPが期待できるはずです。牛乳、メープルシロップにトマト!このベストな相性の食材で、ヘルシーなお野菜スイーツ♪是非作ってみて下さいね。

材料(4名分)

    【トマトゼリー部分】
  • トマトジュース(無塩) 80ml
  • 水 80ml
  • 砂糖 大さじ1
  • アガー(ゼラチンでも可) 5g
    ※アガーとは、海藻からつくられている粉寒天のことです。(ゼラチン4gを大さじ1/2の水でふやかして使用)

  • 【メープルプリン部分】
  • 牛乳 200cc
  • 生クリーム 100cc
  • メープルシロップ 大さじ2
  • 砂糖 大さじ2
  • ゼラチン 5g
  • ラム酒(なくてもOK) 小さじ1

  • 【飾り】
  • ミニトマト 4個
  • メープルシロップ 大さじ2
  • ミント お好みで

作り方

  1. 鍋にトマトジュースと水を入れ、小さい容器にアガーと砂糖を合わせておき、そこに鍋のジュースを少し混ぜ、溶けたら鍋に戻し混ぜる。中火にかけ、軽く沸騰したら火をとめ、4つの器に注ぎ、冷蔵庫で20〜30分冷やし固める。
  2. ゼラチンは大さじ2の水で、ふやかしておく。
  3. 鍋に牛乳と砂糖を入れ中火にかけ、沸騰する直前で火をとめ、(2)のゼラチンを入れ溶かし、生クリームとラム酒を入れ、固まった,離肇泪肇璽蝓爾両紊砲修辰斑蹐入れ、冷蔵庫でさらに1時間ほど冷やし固める。
  4. 固まったら湯むきしたミニトマトをのせてメープルシロップをかけ、あればミントを飾り、完成。

  5. ※急ぐ場合は冷凍庫に入れると早く固まります。(トマトゼリー部分15分〜20分、メープルプリン部分20〜30分)
北川久仁子

北川久仁子の「つくってみました!」レポ

パーティメニューって、お酒が美味しく飲めるように味がちょっぴり濃い目ですよね。でも高血圧には気を付けたい。そこで登場させたいのが、ナトリウムを排出してくれるこの牛乳デザート。美味しくて体に良いスイーツなら大歓迎。ほんのりした甘さで満足感アリ、満腹感アリ。「もう少し食べたいかも」なんて気持ちを忘れさせてくれるから、食べ過ぎ防止にもなっちゃいます。
そういえば以前、熊谷さんに「ホームパーティーで外せないメニュー」を伺ったら「デザート」って、おっしゃってました。なるほど納得の一品です。

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熊谷しのぶ

ミルクおからのもっちり揚げ

ストレスを解消し、リラックスをするためにはカルシウムを摂るとよいのですが、カルシウムは食材によって体内への吸収率が違います。牛乳に含まれるカルシウムは大変吸収率が高く、例えば小魚が33%に対して、牛乳は40%もあります。また、カルシウムとビタミンDを一緒に摂ると、さらに吸収率がアップするので、ビタミンDが多い鮭や舞茸を具材にして、よりミルクパワーが高まる一品に仕上げました。

牛乳は加熱しても栄養素の損失がほとんどないため、揚げ物にしても安心ですし、逆にコクや甘さが加わり、美味しさもアップします。天つゆや醤油も必要なく、お好みでレモンだけでもおいしく召し上がれます。カルシウムは体内でつくることができない栄養素なので、牛乳を上手に活用しておいしく、効率よく、カルシウムを摂りましょう♪

また、牛乳のタンパク質は体内で消化されるときにオピオイドペプチドという成分を生成するのですが、オピオイドペプチドには眠りを誘ったり、質の良い睡眠を促す作用があります。ですから、晩御飯やおつまみに牛乳を使用した一品を加えると安眠効果も期待できますよ。

材料(4名分)8個

  • おから 100g
  • 片栗粉 70g
  • 牛乳 1/2カップ
  • 細切りチーズ 50g
  • ブラックペッパー 小さじ1

  • 鮭切り身 60g
  • 舞茸 30g
  • かぼちゃ 40g

  • 塩コショウ 少々
  • 酒 少々

  • 揚げ油 適宜
  • 粉チーズ 適宜
  • レモン 1/2個

作り方

  1. 鮭の骨を取り除き、細く切り、酒をふっておく。
  2. かぼちゃは皮を薄くむき、5mm位の薄切りにし、さっと茹でておく。
    フライパンに油(分量外)をひき、(1)の鮭とかぼちゃ、ほぐした舞茸を炒め、塩コショウをする。
  3. ボウルにおから、片栗粉、牛乳を入れて手でよく混ぜる。
    まとまったら細切りチーズとブラックペッパー、(2)の具材を入れ、楕円形に成形する。
  4. 中温に熱した油でひっくり返しながら2〜3分揚げる。
      アツアツのうちに器に盛り、粉チーズとレモンをかけていただきます。
北川久仁子

北川久仁子の「つくってみました!」レポ

この揚げ物、箸が止まりません。レシピを見て、細切りチーズとブラックペッパー、仕上げにレモンときたら食べる前からおいしいに決まってますよね?豆腐とミルクの相性の良さだって、以前のパンケーキで実証済み。
このレシピならおつまみに最高ですが、ブラックペッパーを抜いて、仕上げにケチャップを添えたらおやつにもぴったりでした。
おからはお財布に優しいパートナー。ミルクと一緒に料理すればパサパサ感なんてありません。ミルクのリラックス効果でママが穏やかになれば、きっと家族も幸せです。

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熊谷しのぶ

ごぼうのミルクバタースープ

朝、起きてから牛乳を一番にいただくと、空っぽの胃や腸が刺激され、スムーズなお通じが促されやすいといわれています。さらに、牛乳に含まれる乳糖やオリゴ糖は、腸内の善玉菌の活動を促してくれるのでより排便活動を活発にしてくれます。乳糖は周囲から水分を取り込み、便をやわらかくする働きもあるとても優秀な栄養素。

今回のレシピは、そんな牛乳と、牛乳と同じくらい便秘解消に役立つ野菜「ごぼう」をたっぷり使用しました。ごぼうは食物繊維が豊富で腸内の摂りすぎた塩分や脂肪などをまるめとり、体外へ出してくれるチカラをもっています。利尿効果ももっているので牛乳とごぼうを組み合わせたこのスープは、究極のデトックススープといえるかもしれませんね。

ごぼう独特の味が苦手というお子さんもいるかもしれませんが、玉ねぎをよーく炒めて加えることで、玉ねぎの甘みが出るので、ごぼうがたっぷり入っていてもお子さんも抵抗なく沢山飲めると思います。玉ねぎには血液をサラサラにする成分も含まれているのでパパやママにもピッタリ。
時間がない朝は、ごぼうスープをたっぷり一杯。おすすめします!

材料(4人分)

  • ごぼう 1本
  • 玉ねぎ 中1個
  • じゃがいも 中1個
  • 牛乳 4カップ
  • 生クリーム 1カップ
  • バター 10g
  • 塩・こしょう 少々
  • ブイヨン(固形) 2個

  • 長芋 2僂らい
  • ブラックペッパー お好みで
  • 食用花(あれば) 少々

作り方

  1. ごぼうはアルミホイルをふわっと丸めたもので表面をこすり洗いして土をよく落とす。
    薄く斜め切りにし、水にさっとさらしてアクを抜き、ザルにあげて水切りする。
  2. フライパンにバターを熱し、スライスした玉ねぎと(1)のごぼうを中火でよーーーく炒める。
    しっとりと火が通ったら皮をむいて小さめに切ったじゃがいもを入れ、ひたひたの水(分量外)を加えて火が通るまで煮る。
  3. (2)をフードプロセッサーにかけ、大きめの鍋に入れ細かくしたブイヨンを加えて中火にかけ、
    牛乳と生クリームを加え、塩こしょうで調味する。
  4. 皮をむき、1〜2儚僂棒擇蝓⊃綫いしてキッチンペーパーで水気をとった長芋を器に入れ、そこにスープを注ぐ。お好みでブラックペッパーや食用花をあしらいいただきます。
北川久仁子

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待ってました!私がミルク料理で一番得意なのがスープです。一つのお皿で栄養満点、お腹も満足、おまけに体も温まる。まさに「幸せだなぁ」って思える大好きな料理。
今回はごぼうのコクとミルクのハーモニーがグ〜。昨夜はちょっと食べすぎちゃったわ〜、なんて日の朝食にもオススメです。
時は秋。季節の変わり目ですから、肌の調子を整える為にもこのスープでしっかりデトックスしましょう。今回、私はフライドごぼうにしていただいてみました。揚げたごぼうの旨味とシャキシャキ食感で、またひと味違うスープになりましたよ。

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熊谷しのぶ

白いクリームカレー

冷えはストレスなどによって交感神経の働きが弱まり、体温調整がうまくいかないことが原因といわれています。そこで、ストレスを解消し、リラックス効果のあるタンパク質やカルシウムを多く含む牛乳がとても効果的なのです。そして、牛乳のビタミンBには末梢神経の働きをよくしてくれる作用、ビタミンEには血液の循環をよくしてくれる作用があるのですが、ビタミンCをプラスすると、さらに効果が高まるといわれています。

牛乳に含まれるビタミンCはほかのビタミンに比べると微量ですから、ビタミンCを特に多く含むじゃがいもやブロッコリー、パセリ、レモンを合わせることで、より効果が期待できます。また、身体を芯から温めて細胞を活性化させてくれる働きを持つ、にんにくや生姜などの香味野菜もプラスしているので、スパイスパワーがより血行を促してくれるでしょう。もりもり食べて、血液の巡りを良くし、体内をポカポカと良い状態へ導きましょうね。

また、シーフードや白菜にはミネラルの一種であるカリウムが含まれ、摂りすぎた塩分や体内の不要な物を排出する助けをしてくれます。デトックスした後の体内は血液の巡りが良くなることで、よりリラックスした状態になりやすくなるので、一緒に使うことが、冷え性改善効果をより高めるポイントですよ。

材料(4名分)

  • シーフードミックス(冷凍) 150g
  • にんにく、生姜 ひとかけずつ
  • バター 10g
  • 玉ねぎ 中1コ
  • 白菜 50g
  • ブロッコリー 50g
  • じゃがいも(メークイン) 中2個
  • 牛乳 2,5カップ
  • 生クリーム 1/2カップ

  • ブイヨン 1個
  • カルダモン・クミン 各小さじ1
  • カレー粉 小さじ2
  • 小麦粉 大さじ2
  • 塩 小さじ1/2
  • こしょう 適量

  • 炊きたてご飯 4膳分
  • レモン 1/2個
  • パセリみじん切り 適宜

作り方

  1. シーフードミックスは解凍し、海老の背ワタは竹串で取り、冷水で洗う。
    水気を取り、片栗粉(分量外)を表面にまぶして油(分量外)を引いたフライパンで炒める。
    (海老の色がうっすら変わったらOK。小皿に取り出しておく)
  2. 大きな鍋にバターを熱し、にんにくと生姜のみじん切りを弱火で炒め、玉ねぎの薄切りも炒める。
    小麦粉とカレー粉をザルか茶漉しでダマにならないように振り入れ、炒める。
  3. 牛乳と生クリーム、1〜2冑に切った白菜、包丁で細かくしたブイヨン、スパイス2種を入れ、中火で煮る。
    別で塩ゆでしておいたじゃがいもとブロッコリーを入れて(1)と(2)を加え、塩こしょうで調味。
    とろみが足りなければ小麦粉を、辛味が足りなければカレー粉を少し振り入れる。
    炊きたてご飯にパセリやレモンのくし切りを添えて一緒にいただきます。

  4. ※注意点:シーフードミックスを入れてから火にかけ過ぎると、プリプリ食感が失われますので、いただく直前に投入するくらいで丁度良いですよ。
北川久仁子

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ミルクと生クリームを使ったカレーは家族みんなが食べられるハッピーメニュー。我が家の定番メニューに早速仲間入りしました。ほんのりスパイスが香るスープは、具材を変えるだけでレパートリーが広がってみえるので、ママにとっては別の意味でもハッピーかも(笑)。
塩分排出効果のあるカリウムを含むキノコをプラスして、デトックス効果を高めるもよし、ホタテやブロッコリー、芽キャベツを加えてちょっと贅沢な味わいを楽しむもよし。私のオススメはプリプリ甘エビとアボカドの組み合わせ!
でもね、このカレー、おいしくってハッピーになり過ぎちゃうから食べ過ぎに注意ですよ!

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熊谷しのぶ

長芋ミルクソースの宝箱グラタン

風邪のウィルスは、鼻やのどの粘膜から侵入してきます。牛乳には、粘膜の材料となる良質なたんぱく質と、粘膜を丈夫にしてくれるビタミンAとビタミンEの両方が含まれています。

ただし、牛乳のビタミンEは、Aに比べると量が少ないので、ビタミンEの多い緑黄色野菜と一緒に調理するのがおすすめです。 ビタミンEを多く含むかぼちゃ、赤パプリカ、ブロッコリー、パセリ、オリーブオイルを具材にしたグラタンで、しっかりと粘膜を丈夫にして風邪のウィルスに負けない身体をつくりましょう。

さらに、このメニューでは、たとえ体内にウィルスが入り込んでも撃退してくれるように、牛乳同様、免疫細胞のもととなる良質なたんぱく質を含む豆腐、そしてその免疫細胞を活性化させるビタミンCを多く含むトマトと長芋もプラスしているのでウィルスに負けない強い身体を作るにはぴったりの一品ですよ。

材料(4名分)

    【ソース材料】
  • 長芋 100g
  • 絹ごし豆腐 200g
  • 牛乳 1/2カップ
  • 生クリーム 1/4カップ
  • 塩 少々

  • 【グラタン材料】
  • 玉ねぎ 1/4個
  • 赤パプリカ 40g
  • かぼちゃ 80g
  • ブロッコリー 40g
  • トマト 1/4個
  • 塩・こしょう 少々
  • 細切りチーズ 適宜
  • パセリ 適宜
  • オリーブオイル 適宜

作り方

  1. 皮をむき乱切りにした長芋と絹ごし豆腐、牛乳、生クリームを一緒に、なめらかになるまでフードプロセッサーにかけた後、鍋に入れ、中火で焦げないように混ぜながら加熱、最後に塩で味をととのえ、長芋ミルクソースを作っておく。
  2. ブロッコリーは小房に分けてゆで、かぼちゃもゆでてから1〜2cmくらいに切る。
    トマト、パプリカ、玉ねぎも同じくらいの大きさに切っておく。
  3. フライパンにオリーブオイルをひき、かぼちゃとブロッコリーを焼き色がつくまで炒めてから、さらに玉ねぎとパプリカを加えて炒め、全体に塩こしょうをする。
  4. 耐熱皿に(3)の具材と(1)の長芋ミルクソースを交互に重ねるように入れ、最後にソース、トマト、細切りチーズの順にのせ、250度のオーブンで8〜10分焼いてみじん切りにしたパセリを飾り、出来上がり。あつあつをいただきましょう。
    ※オーブンがない場合は、電子レンジで上にのせたチーズが溶けるまで温めるだけでも十分おいしいですよ。
北川久仁子

北川久仁子の「つくってみました!」レポ

肌寒くなるこの時期は、真冬より風邪を引きやすいというじゃないですか。
こんな時こそミルクの力だ!ということで、早速、作ってみました、宝箱グラタン。
長芋+絹ごし豆腐+生クリームを組み合わせたソースは想像を裏切らない仕上がり。
彩り鮮やかな野菜を器に並べる作業は画家気分。
そんなソースと野菜のミルフィーユ仕立てですから調理も楽しく進みます。
具材に子どもの好物を1点加えるのが私のおすすめ。
我が家では茹でたカブをゴロンと入れてみました。
言うまでもなく、息子はペロリと平らげてくれました。

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熊谷しのぶ

オレンジバターのフレンチトースト

牛乳は、基本的にはいつ飲んでももちろんいいのですが、集中力をUPさせたいならダンゼン朝がおすすめ。集中力や記憶力を司る脳の唯一のエネルギー源はブドウ糖ですが、起きてすぐの脳は、一日で一番ブドウ糖が不足している時なのです。

牛乳に含まれている乳糖は、消化されるとブドウ糖に変わるので、牛乳を飲むと脳が活性化されると同時に、リラックス効果があるセロトニンが生成されるので、身体も脳も非常に落ち着き、満たされた状態を作ってくれるので、集中力UPがはかれるというワケ。

たっぷり加えたオレンジは、香り成分リモネンにより脳をしゃっきりと目覚めさせ、やる気をアップさせ、気分も明るく活力的にする効果があるといわれています。料理をしている間、オレンジを絞ったりする時から、香りによるリラックス効果が期待できるのもこのメニューのポイント。ブドウ糖×オレンジの相乗効果を利用した、朝食にぴったりのこの一品で、しっかり脳を目覚めさせ、明るい気持ちで一日をスタートしましょう!

材料(4名分)

  • フランスパン(厚み2僉法。言
  • 牛乳 1/2カップ
  • オレンジ果汁(ジュースでも) 1/2カップ
  • 卵(M) 4個
  • グラニュー糖 大さじ3
  • バター 10g
  • ミント(あれば) 適量

  • 【オレンジバターソース】
  • オレンジ果汁(ジュースでも) 150cc
  • グラニュー糖 大さじ3
  • オレンジ果肉 1個分
  • バター 20g

作り方

  1. ボウルに卵、グラニュー糖を入れよく混ぜてから、さらに、牛乳とオレンジ果汁を加え混ぜる。
  2. (1)を平たいタッパーかバットなどに入れ、フランスパンを並べ、ひっくり返すなどして、液をよく浸み込ませてからバットごとサランラップをして冷蔵庫へ入れ30分〜1時間おく。
  3. オレンジバターソースはまず、フライパンにグラニュー糖を広げて入れ、中火で溶かす。ふつふつと泡立ってきて、その泡が少し茶色っぽくなってきたらすぐに火を止め、フライパンの縁からそっとオレンジ果汁を入れる。
  4. (3)にバターを加え、弱火で加熱しなめらかになったらオレンジ果肉を入れ、火を止める。
    こげやすいので目を離さないように注意!
  5. フライパンにバターを熱し、(2)を並べ、両面美味しそうな焼き色を付ける。
    180℃に予熱したオーブンでさらに12分焼き、器に盛り、ソースをかけていただきます。
    ※オーブントースターがない場合は、トースターで表面がかりっとなるまで焼く。

  6. ※オレンジの皮をすりおろしてかけると香りがさらに増しておすすめですよ。
北川久仁子

北川久仁子の「つくってみました!」レポ

朝の番組に出演させていただく時は、少しだけ目覚めが辛いのですが、翌朝に楽しみがあれば気分も違います。
その楽しみになるのがこの、爽やかなオレンジバターの香りに包まれる「しのぶ流フレンチトースト」!グラニュー糖とバターを使うソースは、目を離すとすぐに焦げるのでフライパンをじっと眺めながらの精神集中が必要なのも集中力UPにつながっているのかも(笑)
フレンチトーストは前日の夜に仕込んでおけば朝は焼くだけなのでラクチンですよ。このソース、お肉料理にも合うかな?

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熊谷しのぶ

身体が喜ぶヘルシーロコモコ

熱中症の予防のポイントは「血液」。熱を取り除くのも汗を出すのも、血液が行っているので血液を増やすことが大切です。牛乳にはアルブミンというたんぱく質の成分が含まれており、これは血管内に水分を引き込み、血液を増やす働きと、栄養や余分な熱や水分を運搬する役目を持っています。アルブミンは肉や豆や卵などのたんぱく質にも含まれていますが、特に肉には体温の調整機能を高める働きをもつ脂肪や鉄分など、他の栄養成分も含まれているので、牛乳と一緒に使うことで更に効果が増し、おすすめです。

熱中症が気になる夏は、水分と塩分、そしてアルブミンを意識して摂ることはもちろん、たんぱく質以外にも炭水化物、脂肪、ビタミン、ミネラルをバランスよく摂ることを意識して料理を作りましょう。

また、夏バテすると真っ先に奪われるのがカルシウム。
カルシウムが足りなくなるとイライラしやすくなったりするので、ミルクライスを使ったこのメニューでカルシウムも上手においしく摂って夏を乗り切りましょう!

材料(4名分)

  • お米 3合
  • 牛乳 1カップ

  • 豚挽き肉 200g
  • かぼちゃ 100g
  • 乾燥ひじき 大さじ1
  • 豆(大豆水煮か枝豆) 120g
  • 木綿豆腐 1/2丁
  • 玉ねぎ 1/2個
  • 牛乳 大さじ4
  • パン粉 大さじ4
  • 卵(SまたはM) 1個
  • 塩こしょう 少々

  • 【タレ材料】
  • めんつゆ 1/2カップ
  • 水 1/2カップ
  • 砂糖 大さじ1
  • ごま油 大さじ1
  • 片栗粉 大さじ1

  • 【トッピング材料】
  • レタス 1/4玉
  • 卵 4個
  • トマト(中) 2個
  • マヨネーズ 適量

作り方

  1. お米を研いで30分浸水させ、ザルに上げておく。炊飯器にお米と牛乳を入れ、3合の目盛りまで水を足し、炊飯する。
  2. 肉と塩をボウルに入れてこねる。みじん切りにした玉ねぎと粗みじん切りにした豆、水で戻しておいたひじき、つぶして冷ましておいた茹でかぼちゃ、パン粉、牛乳、卵をボウルに入れよく混ぜる。こしょうも加え4等分しておく。
  3. しっかり水切りした豆腐を4等分し、表面に小麦粉(分量外)をまぶして(2)のタネの中に包む。平たく成形し空気を抜きフライパンに並べてから油(分量外)を少し入れ両面焼き、取り出しておく。
  4. (3)のフライパンを拭かずにタレの材料を全て混ぜて入れ、弱めの中火にかけとろみがつくまで煮る。
  5. トッピングの卵をマグカップのような形の耐熱容器に1個ずつ割り、水をそれぞれ大さじ3ずつ入れて電子レンジで15〜20秒加熱する。(爆発しないように様子を見ながら。)水気を切り、温泉卵の出来上がり。
  6. 炊き上がったミルクライスを器に盛り、焼けたハンバーグと(4)のタレ、千切りレタス、角切りトマト、温泉卵、マヨネーズをかけ、いただきます。
北川久仁子

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私もお豆腐が入ったハンバーグはよく作ります。「熊谷流」はひじきやカボチャも入りますが、作り方はお肉だけのハンバーグと同じ。しかしこれが、やさしい味のミルクライスやめんつゆとごま油を使うタレに良く合うんだなぁ。ペロリといけちゃいました。「バランスの良い食事」が夏バテ知らずの体を作るのですね。卵や野菜をトッピングするロコモコなら、栄養をまるっと、そしてぺろっと食べられますね。家族みんなで豪快にかき混ぜて食べるのも楽しいですよ。

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熊谷しのぶ

ポテトクリームの冷製カルボナーラ

牛乳の栄養素の代表格であるカルシウムは、骨を丈夫にするというだけではなく、体脂肪をたまりにくくしたり、体内の余分なナトリウムを排泄する手助けをしたり、また血圧の上昇を抑えてくれる働きも併せ持っているので、生活習慣病予防にぜひ、おススメしたい食材です。
このレシピでは、さらにその効果を高めるために、牛乳と似た働きをもつ食材を合わせました。じゃがいもと玉ねぎ、にんにくにも、体内の余分な栄養素や老廃物を排泄する作用があるので、牛乳に含まれるカルシウムとの相乗効果が期待できるでしょう。玉ねぎは1日1/4個摂れば良いといわれ、血液をサラサラにし、悪玉コレステロールを減らし、血糖値を下げる働きをもっています。ただ、切ってすぐに加熱するとその効果が薄れてしまうので、切った後、常温で15分以上置いてから調理するようにしましょう。

ビタミンCは、骨や筋肉の結合にかかせないコラーゲンの生成に必要な成分です。じゃがいもや枝豆にはビタミンCが多く含まれ、特にじゃがいもに含まれるビタミンCは加熱しても損失が少ないので、他の栄養素に比べてビタミンCの量が少ない牛乳と一緒に使うことでバランスがよくなります。また、きのこ類に含まれるビタミンDは腸でのカルシウムの吸収を促進し、骨への沈着を助ける働きもあるので、いっしょに摂ると効果的です。

生活習慣病は体内、主に血液中に不要なものが溜まって起こることが殆どなので、血液の巡りを良くすることが大切。にんにくや玉ねぎなどの香味野菜も上手に活用して、旨味をプラスしながら、身体をあたため、免疫細胞を活性化させ、血行促進、全身の巡りを良くするように心がけましょう。

材料(4名分)

  • パスタ(1.4〜1.5ミリ) 160g
  • えのき茸 120g
  • 塩 大さじ2
  • 玉ねぎ 中1個
  • にんにく 1片
  • じゃがいも 2個
  • ベーコン 80g
  • 枝豆 1/2カップ
  • とうもろこし 1/2カップ
  • 牛乳 1カップ
  • 生クリーム 1/2カップ
  • パルメザンチーズ(粉) 1/2カップ
  • 卵黄 4個分
  • 塩 小さじ1
  • オリーブオイル 適量

  • 【仕上げ用】
  • 卵黄 2個分
  • ブラックペッパー 少々

作り方

  1. じゃがいもは皮をむき、さっと洗って茹でてマッシャーでつぶしておく。えのき茸はパラパラにほぐしておく。
  2. にんにくをつぶし、薄切りにしてフライパンにオリーブオイルと一緒に入れておく。
    薄切りにした玉ねぎと2〜3冑に切ったベーコンを入れて火をつけ、中火で炒める。
  3. ボウルに卵黄4個とパルメザンチーズ、生クリームを混ぜ、(1)のじゃがいもを混ぜ、そこに(2)も入れ、冷たい牛乳を注ぐ。塩を入れ混ぜ、冷蔵庫で冷やしておく。
  4. 大きな鍋に湯を沸かし、塩大さじ2を入れ沸騰したらパスタを茹で、茹で上がったタイミングでえのき茸を入れ、ひと混ぜしてザルに上げ、冷水でしっかり冷やす。
    オリーブオイルをまわしかけ、器に盛り、(3)のソースをたっぷりかけて仕上げに茹でた枝豆ととうもろこし、卵黄とブラックペッパーをかけて完成。
北川久仁子

北川久仁子の「つくってみました!」レポ

カルボナーラって調理が難しいと思っていたけれど、マッシュポテトを使って混ぜるだけのソースを作るこのレシピでは簡単に出来ました。具材の枝豆やトウモロコシは子供も大喜びでモリモリと食べてくれました。もちろん大人も美味しく食べられます!そのうえ体脂肪や血圧を下げるのに効果ありなんて、いいコトづくめ。さらに、余分なものを捨てるのが大好きな私は老廃物の排泄作用も聞き捨てなりません!我が家では玉葱ピクルスを付け合わせにして生活習慣病完全防備です!

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熊谷しのぶ

TOFUパンケーキサンデー

牛乳に含まれる良質なたんぱく質とビタミンAには、細胞の新陳代謝を良くし、皮膚のターンオーバーを促し、うるおいのあるお肌へと導く効果が期待できます。また、皮脂の分泌をコントロールする働きがあるビタミンB2も含んでいるので、しっとりつやつやお肌になりたい女性には欠かせない食材といっていいでしょう。

ただ、牛乳にはお肌に良いといわれるビタミンCや、体内のデトックスを促す食物繊維が不足しているので、果物や野菜をプラスすることで、より美肌効果をアップさせましょう。

また女性ホルモンに似た働きをする「イソフラボン」と、良質なたんぱく質を豊富に含む豆腐をたっぷり使っているので、カロリー控えめの、ママにおススメしたいヘルシーな一品です。

材料(4名分8枚分)

  • 強力粉 150g
  • ベーキングパウダー 大さじ1
  • 牛乳 1/2カップ
  • 絹ごし豆腐 300g
  • 砂糖 20g
  • 卵 2個
  • ホイップクリーム・季節のフルーツ・ミント
  • メープルシロップ(お好みで)

作り方

  1. ボウルに豆腐を入れ、泡だて器でクリーム状にする。砂糖と卵を入れよく混ぜ合わせる。
  2. (1)に強力粉とベーキングパウダーを入れふわふわと空気を入れながら混ぜる。
    牛乳を加え混ぜたらそのまま10分ほど生地を落ち着かせておく。
  3. テフロン加工のフライパンにキッチンペーパーで油を薄く塗り、よく温めて一旦火を止め、お玉でまあるく10センチくらいの直径に落とし成形し、火をつける。両面を焼き、冷ましておく。
  4. 甘さをおさえたホイップクリームと季節のフルーツやミントをのせ、お好みでメープルシロップをかけていただきます。
他にもおすすめ♪のトッピングいろいろ
  • 甘さ控えめのあん、きな粉、黒みつ、煮豆、豆腐白玉、缶詰の黄桃、バニラアイス、生クリームで和テイストに。生地が豆腐の風味なので、味の相性が◎
  • クリームチーズ、ベビーリーフ、生ハム、トマト、人参をのせてブランチ風に。
  • 牛乳、小麦粉、生クリームを混ぜあわせたミルクソースにナッツをトッピングして、生地のおいしさを味わうオトナスイーツに。
  • オレンジやバナナ、りんごをキャラメリゼ※してちょっとおしゃれに。
    (※鍋にお砂糖と水を入れて煮詰め、切ったフルーツをからめる方法)
北川久仁子

北川久仁子の「つくってみました!」レポ

豆腐を泡立て器でクリーム状にするっていうだけで、普段と違ってワクワク度満点!焼く手順はホットケーキと同じなので初めてでも気軽に挑戦できちゃいます。美肌をサクッと手に入れたい時は迷わずミルクというのはもう定番。そのミルクと、お豆腐が入ったパンケーキですから美肌効果間違い無し!コレ、フワフワで、ナメラカで、サッパリでクセになっちゃうかも。今回はクリームチーズをのせて頂きましたが、トッピングを色々試してみたいのでしばらくマイ・ブームが続く予感。

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