お祝い返しについて

作成者: ママNavi 編集部|Oct 12, 2021 9:05:51 AM

お子さんが「入学祝い」をいただいた場合のお祝い返し(内祝い)を、どうしたらよいか迷う方も多いと思います。

「入学祝い」を受け取るのは「子ども」なので、「お返しは必要ない」という考え方もありますし、「半返し」した方が良いという方もいます。「入学祝い」を下さった方との関係やお付き合いの仕方、また地域の習慣によっても変わってきます。

「入学祝い」をいただいたら、受け取ったことを電話でお知らせし、後日お礼の手紙を送るのが良いでしょう。また、入学の記念写真を送るのも良いと思います。 子どもの言葉と字で「ありがとう、うれしいよ、はやく1ねんせいになりたいな」など一言添えるのも、喜ばれますね。

お祝い返しを贈ることに決めた場合、何を贈るか頭の痛いところ。相場はいただいた額の3割から5割位の金額の商品を選ばれる方が多いようです。

時期は入学式当日から1週間から10日以内が良いでしょう。

ここ数年の傾向では、洗剤・タオルといった定番のものから、以前はあまりなかった食品を贈られる方も増えてきています。また「カタログギフト」のシェアが3割程度に伸びているそうです。

贈り物で受け取る側が欲しいもの1位は商品券などと言われますが、商品券の難点は贈った金額がわかってしまうこと。でも贈られた方が欲しいものを選ぶのが1番ということで、「カタログギフト」の人気が上がっているのかもしれません。

カタログギフトには、3000円位から数万円までのコースが揃っています。

贈り主が予算に合ったコースを決める→カタログギフトを贈り先へ届ける→贈り先の方がカタログから商品選びをする→商品が届けられる

商品はとても多彩なラインナップ。わが子の成長をお祝いしてくださった大切な方の欲しいものが1つは見つかるはずです。