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キャンプ場の楽しみ方

子どもと一緒にキャンプを楽しむためのポイントや注意点

 

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非日常の中で、普段できない経験ができるキャンプは、家族の貴重な思い出になります。また、物で溢れた便利な暮らしから離れて、自然に触れながら遊んだり、自分たちで食事の準備をしたりすることは、子どもの心を豊かに成長させることができる絶好の機会です。子どもと一緒にキャンプを楽しむためのポイントや注意点をご紹介します。

 

 

 

もくじ

  1. キャンプのスタイル

1-1.テント

1-2.コテージ、バンガロー、トレーラーハウス

1-3.グランピング

1-4.キャンプ場選びのポイント

 

  2.キャンプを楽しむためのポイントと注意点

2-1.海でのキャンプ

2-2.湖畔でのキャンプ

2-3.川でのキャンプ

2-4.山でのキャンプ

2-5.林間でのキャンプ


3.まとめ

 

1.キャンプのスタイル

 

キャンプにもいろいろな種類があり、

・テントを張る

・コテージなどの宿泊施設に泊まる

・グランピング

などのスタイルがあります。それぞれに特徴があるので、自分たちに合ったスタイルを選びましょう。


1-1.テント

キャンプと言えばまず思い浮かぶのが、テントに泊まるスタイルだと思います。

テントの隣に車が停められるオートキャンプ場と、そうでないキャンプ場があるので、それぞれの特徴をご紹介します。

 

②テント910822_s

・オートキャンプ場

サイトの区切られたスペースにテントを張り、車をテントの隣に停めることができます。

車に積んだ荷物を運ぶ手間がなく、テントの設営や撤収も楽に行うことができるのが最大の特徴です。何かと荷物の多くなる子連れにはありがたいですね。

テントサイトの区画ごとに、水道やAC電源がついているところもあり、便利です。

また、区画の場所を予約することもできるので、スペースを確実に確保できて安心です。

 

・オートキャンプ場以外のキャンプ場

テントを張るエリアには車両の乗入ができず、駐車場に車を停めてテントサイトまで歩いて荷物を運びます。少々手間に感じるかもしれませんが、荷物を運ぶためのリヤカーを無料で借りられることが多いので安心です。

スペースに制限なく、好きな場所にテントを張ることができるので、友人家族と合同で行く場合などに適しています。

また、自然豊かな場所にあることも多く、テント周りのロケーションを楽しめるのも嬉しいポイントです。

 

1-2.コテージ、バンガロー、トレーラーハウス

テントに泊まる以外にも、キャンプを楽しむスタイルは様々です。

コテージ、バンガロー、トレーラーハウスといった宿泊施設に泊まる方法もあります。


コテージは、キッチンやトイレ、シャワーや寝具などが備え付けられた、貸し別荘のような建物です。

そのような設備がなく、寝袋などを持ち込んで宿泊する、バンガローという簡易的な宿泊小屋もあります。

トレーラーハウスは、居住に必要な設備の整った移動式の車で、キャンピングカーと似ていますが、移動するのに車での牽引が必要である点で異なります。

このトレーラーハウスが設置されたキャンプ場もあり、キャンピングカーを持っていなくても、コテージやバンガローとはひと味違ったスタイルを楽しめます。


これらの宿泊施設は、天候に左右されず、テントの設営や撤去の手間もかからないため、テントを持っていなくても気軽にキャンプをすることができます。



1-3.グランピング

③グランピング1736146_s


 「グラマラス(豪華)」と「キャンピング」を組み合わせた造語であるグランピングも近年注目されています。

テントやキャンプ用品、食材や食事があらかじめ用意されていて、シャワーやトイレなどの設備も整っており、自分たちで用意するものがほとんどなくても不自由しないところも多いです。

アウトドア気分を味わいながら、快適な環境で過ごすことができるのが魅力です。

 

1-4.キャンプ場選びのポイント

・ロケーション、アクセス

キャンプのロケーションは、海、湖、山など様々です。どんな景色を楽しみたいか、

どんな自然に触れたいかを考えて選びましょう。

また、キャンプ場が遠いと行くだけで時間がかかって子どもが疲れてしまうので、アクセスのしやすさもポイントです。

 

・衛生面

子どもの衛生面を考えると、水周りや寝具などの清潔さも重要です。コテージやグランピングは、清潔感のある綺麗なところが多い傾向があります。

 

・設備、料金

水洗トイレやシャワールーム、キャンプ用品のレンタルサービスや売店、アスレチックや遊具など、どのような設備が欲しいかを考える必要があります。

設備が整っているところほど値段が上がる傾向にあるので、求める設備と料金との兼ね合いを考えてキャンプ場を選びましょう。

 

2.キャンプを楽しむためのポイントと注意点

様々なロケーションでのキャンプの楽しみ方や注意するポイントをご紹介します。

 

2-1.海でのキャンプ

海水浴や磯遊び、釣りなどができ、釣った海の幸でバーベキューを楽しむこともできます。

海水や砂で汚れるので、シャワールームや温泉が近くにあるか確認しましょう。

遮るものがないので、テントやタープなど日差しや強風への対策が必要です。特に強風の際は、焚火やバーナーの火に注意しましょう。

海での遊びには危険も伴うため、子どもが勝手に海に入らないよう注意が必要です。


④湖畔4429331_s

 

2-2.湖畔でのキャンプ

湖畔のキャンプ場の周りには森林があることが多く、湖の水も森林の緑もどちらも堪能することができるのが魅力です。

湖でカヌーなどのアクティビティも楽しめます。

海と同様、子どもが勝手に湖に入ることのないよう目を離さないようにしましょう。

 

 2-3.川でのキャンプ

清涼感のある川のキャンプ場は、暑い夏におすすめです。釣りや川遊びも楽しめるし、川の水を冷蔵庫代わりにして食べ物や飲み物を冷やすこともできます。

川の水位は急激に変化することもあるので、特に子どもには十分な注意が必要です。

また、石などで足を痛めてしまわないよう、ウォーターシューズなどがあると安心です。

 

2-4.山でのキャンプ

山からの絶景を楽しむことができ、夜は星空が綺麗に見えることも多いです。

気温や天候の変化が激しいので、変化に対応できる服装や装備を用意することが必要です。防水や防風の機能を備えたマウンテンパーカーなどがあると、寒さにも雨風にも対応できるので便利です。

 

 2-5.林間でのキャンプ

木々に囲まれた林間のキャンプ場は、暑い夏にも避暑地として快適に過ごすことができます。

虫取りなど、自然の中で子どもの遊びも広がります。

木や草の多いところでは虫刺されに注意する必要があります。虫除けスプレーなどで対策しましょう。


⑤バーベキュー4182514_s

3.まとめ

以上のように、キャンプ場には様々な種類やスタイルがあり、キャンプの楽しみ方も多種多様です。

大人も子どもも楽しめる有意義な時間になるよう、子連れキャンプの計画を立てる際の参考にしてみてくださいね。




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