札幌YMCAでは、「楽しい!!」をたくさん経験するために豊富なプログラムを取り揃えています。
子どもの頃のいろいろな経験こそが成長する上での土台となり、未来のあらゆる可能性につながります。
リーダーと呼ばれる指導者が子どもたち一人ひとりと向き合い、きめ細やかなサポートを行っています。
今回は、器械運動やクライミングなど毎回さまざまな種目を行う「わんぱくスポーツ」を5歳のりほちゃんが体験してくれました。

娘は保育園でもホールを走り回ったり、体を動かすことが大好きなので、ただ遊ぶだけではなく運動の基礎を学ぶことができればと考え、以前から体操教室に興味がありました。
実際に体験するのは初めてですが、娘も「トランポリンをやりたい!」ととても楽しみにしていたので、参加することができて嬉しいです。
[自由遊び]


始まるまでの時間はボールやかけっこなどで自由に遊びます。
最初は緊張した様子のりほちゃんでしたが、リーダーとボールで遊ぶうちにすっかり笑顔になりました。
[ごあいさつ]
まずは真ん中に集合して、みんな一緒にごあいさつをします。
リーダーがりほちゃんをみんなに紹介してくれて、いよいよプログラムがスタート!
[準備体操]


本格的に体を動かす前に準備体操を行います。
りほちゃんもリーダーの声掛けで全身を動かしたりバランスを取ったり、しっかり体がほぐれました。
[跳び箱]


最初は跳び箱に挑戦。
足を閉じて「ロイター板」を踏み込み、足を開いてマットに着地。
跳び箱を跳ぶ前に足の使い方を練習します。


次はロイター板を使い、跳び箱の青い線より奥に手をついて一気に跳び越えます。
徐々に高さが変わりますが、リーダーのサポートで怖がることなく跳ぶことができました。
[バランス運動]


次の種目に移る前に、みんなで集まってバランス運動を行います。
りほちゃんもリーダーの真似をしながら上手にバランスを取ってポーズできました!
[サーキット遊び]


続いて、さまざまな種目を組み合わせたサーキット遊びに挑戦します。
グーパーと足を閉じたり開いたりした後、跳び箱の山に登ってマットに向かってジャンプ!


地面に置いたカラーコーンを避けながら、ボールを落とさないようジグザグと慎重に進みます。
りほちゃん、マット運動ではリーダーに教わりながら初めての後転にもチャレンジしました。
[水分補給]
一つの種目が終わるたびにリーダーから声掛けがあり、こまめに水分を補給します。
[トランポリン]


「だるまさんがころんだ」に合わせてトランポリンの上で飛んだり止まったり、思い切りジャンプ!
楽しみにしていただけあって、高く高く飛ぶことができてりほちゃんもニコニコです。
[かけっこ]


次はリーダーとお友だちと一緒にかけっこをしました。
走るのが大好きなりほちゃん、生き生きとしていて楽しそうです!
[ごあいさつ]


最後は真ん中に集合し、みんなでごあいさつをします。
りほちゃんもすっかりリラックスした様子で、笑顔いっぱいで体験が終了!

りほちゃん
「ぜんぶたのしかった!」
初めは少し緊張していた様子でしたが、リーダーとボール遊びをするうちに笑顔になり、トランポリンで高く飛んだり、かけっこしたりと元気いっぱい楽しんでくれました。

りほちゃんのお母さん
普段は仕事をしていて保育園の体操教室の様子を見ることがないので、娘が楽しそうに運動する姿が見られてうれしいです。
後転は娘にとって初めての経験でしたが、リーダーの教え方がとても上手なので楽しみながら運動の基礎をしっかり学ぶことができ、習わせたいと感じました。
リーダーの皆さんも楽しそうに教えていたのも印象的で、子どもたちみんなから愛されていることが伝わってきました。
本当にありがとうございました!

きょうまリーダー
YMCAには「楽しい!」と感じるところからスポーツに触れてほしいという想いがあります。
年間を通してクラスで色々な種目にチャレンジし、その中で楽しみながら得意なことを見つけてもらいたいという考えから、お子さんの「楽しい!」という気持ちを第一にプログラムを実施しています。
また、リーダーは単なる指導者ではなく、お子さん達と同じ目線で一緒にスポーツを楽しむことを大事にしています。
一人ひとりの「もっとやりたい!」を共に見つけ、未来に向けてステップアップするきっかけ作りができれば嬉しいです。