家族で新年の運だめし!?ガレット・デ・ロワ

今年、みなさんは初詣でおみくじを引きましたか?

新しい年を迎えた時には、どんな一年になるか気になりますよね。

今回は、新年にふさわしいスイーツ「ガレット・デ・ロワ」をご紹介したいと思います♬

新年を占うスイーツ!?ガレット・デ・ロワとは

ガレット・デ・ロワについての紹介画像

「ガレット・デ・ロワ」は、アーモンドクリームが詰まったシンプルなパイです。

フランスでは新年に欠かせない伝統的なスイーツで、「王様のお菓子👑」という意味があります。

もともと16日の「エピファニー(公現祭)」というキリスト教のお祝いとして食べるもので、中には「フェーヴ」とよばれる小さな陶器が一つだけ入っています。

陶器の代わりにアーモンドが入っている場合もありますが、切り分けたパイの中にフェーヴが入っていた人は「王様(王女様)」となって祝福され、「一年間幸福が続く」といわれています(諸説あり)。

くじ引きのような、いわゆる運だめしの要素があるため、大勢集まる場ではとても盛り上がるそうですよ

最近では日本でもあちこちで見かけるようになり、すっかり1月の定番スイーツとなっています。

手作りガレット・デ・ロワに挑戦!

ガレット・デ・ロワの紹介写真

食べることが大好きな私としては、この時期になるともれなくガレット・デ・ロワが食べたくなります🤤(笑)

札幌でもケーキ屋さんやパン屋さんで販売されているのですが、割と良いお値段がするので今年は初めて手作りしてみました!

地方によってはドライフルーツを入れることもあるそうで、私が参考にしたレシピにはアーモンドクリームの上にりんごのプレザーブ(砂糖煮)を乗せるバージョンも載っていたので、試してみることに。

手作りガレット・デ・ロワの写真

小さな陶器のモチーフも手元にはあったものの、歯が欠けても困るので(笑)、アーモンドを入れました。

模様をつけるのこそ苦労しましたが、パイシートとアーモンドプードルがあれば簡単に作ることができて一安心。

仕込んだアーモンドが見えないか、ドキドキしながら確認・・・(笑)

手作りガレット・デ・ロワの写真

家族4人でそれぞれどれを食べるかを選び、実際に食べてみたところ。

手作りガレット・デ・ロワの写真

当たったのは8歳の娘でした!おめでとうー!!🎉

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しかし、思い付きで作り始めたので、王冠の代わりになるものはおろか金や銀の折り紙すらなく、黄色の画用紙で王冠を作る始末・・・😂

「フェーヴも欲しかったなー」と言っていたので、来年はもっと素敵な王冠とフェーヴを用意してあげたいと思います(笑)

1月中は販売もされているお店も多く、まだまだ楽しめるガレット・デ・ロワ。

もしよければ、みなさんも試してみてくださいね

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札幌に住む二児(息子11歳&娘8歳)の母です。 食べることが大好きなので、料理やスイーツなど食に関する情報をご紹介します!