一年でもっとも寒い日、大寒って?何を食べる?

 

一年でもっとも寒いと言われる「大寒」(だいかん)
天気予報やニュースなどで聞いたことはありましたが、いつなのか、何をする日なのか、調べてみました!

2026年の大寒は本日、120日(火)です!
二十四節気という、太陽の軌道をもとに一年を24に分けた暦の最後、24番目にあたるのが「大寒」だそうです。
大寒の次が「立春」で、24日。その前日23日が「節分」で、冬と春の季節を分ける日とも言えます⛄🌸

この時期、水道の水がとても冷たいですが、井戸水を汲んでいた時代からこの時期の水は「寒の水」と呼ばれ、雑菌が少なく腐りにくいため汲み置きして料理などに使われていたそうです!
味噌やしょうゆなど長期保存する食品をつくる際にも適していて、この「寒の水」を使って仕込んだものを「寒仕込み」と言います。発酵・熟成がゆっくりと進むため、甘さが引き立っておいしくなるとのこと☺️最近は手作り味噌のキットなどもあるため、挑戦してみるのも良いかも👍

また、大寒にまつわる食べ物の一つが卵!
鶏は本来、寒い時期には卵を産まないため、この大寒の時期の卵は貴重で、「大寒たまご」と呼ばれ、縁起物として扱われていたそうです。上質で栄養価が高いとも言われています!
現代では技術が発達し、鶏は一年中卵を産むことができますが、「大寒たまご」は縁起物としてデパートなどで販売されることもあります🙌
このような昔の風習を知った上で、大寒の日に卵料理を食べてみてはいかがでしょうか☺️ 

ふりかけ入りの卵焼きの写真
↑こちらは以前ご紹介した、ふりかけ消費のために作った明太子ふりかけ入り卵焼きです!
ごはんにかけるだけじゃない!?ふりかけアレンジ | 北海道・札幌の子育て情報サイト ママNavi

ちなみに小6の娘は最近、卵焼きを作ることにハマっています!
きれいに巻くのが難しく苦戦していますが、少しずつ上達してきました🙌

娘が巻いた卵焼きの画像
卵液に何を入れたら上手においしくできるかなどを研究してみたい…!とのことなので、またご紹介できたらと思います🤗

ママブロガー
10歳(小5)の女の子と、6歳(年長)の男の子の育児をしている専業主婦です。 夫が転勤族のため全国を転々としていて、いわゆるワンオペ育児な日々です。 思うようにいかず悩んだり落ち込んだりすることもたくさんある中で、毎日をどう過ごしているのか、失敗や葛藤も含めたリアルをご紹介します。