いよいよ季節到来!おうちで楽しむご褒美チョコレート

今年もバレンタインが近づいてきましたね💕

大人も子どもも好きな人が多いチョコレートですが、今回はママがご褒美に食べたい大人かわいいチョコレートをご紹介します✨

バレンタイン=チョコレートは日本だけ?

バレンタインチョコレートの写真

「バレンタインといえばチョコレート」というイメージがありますが、実はこれは日本ならでは。

バレンタインの起源は、西暦269年の古代ローマ時代にまで遡ります。

当時のローマ皇帝は「家族や恋人と離れたくないせいで若者が戦争に行きたがらない」と結婚を禁じていました。

結婚できないまま戦地へ赴く若者を不憫に思ったキリスト教の司祭ウァレンティヌス(バレンタイン)は、兵士の結婚式を内緒で執り行っていたことがきっかけで処刑されてしまったのです。

その日こそが2月14日とされています。

以後、司祭は「聖バレンタイン」としてローマ人が毎年2月14日に祈りを捧げ、14世紀頃には世界各地で「恋人たちが愛を誓い合う日」として祝われるようになりました💓

ちなみに、日本でバレンタインとチョコレートが結びついたのは1958年頃(諸説あり)。

東京の百貨店で行われたキャンペーンがきっかけだそうですが、60年以上も続く文化として根付いているなんて驚きですよね!

チョコ好きにはたまらないバレンタインシーズン

カルディのカメラ缶の写真

そんな日本のバレンタインには、有名ブランドから限定アイテムも販売され、近年では「自分チョコ」を楽しむ女性も増えています🍫

そこで、「高級チョコは買うつもりはないけど、一人時間に楽しみたい」というママにオススメのチョコをご紹介します♪

1.ROYCE’(ロイズ)/カカオマカロン

ロイズのカカオマカロン

北海道が誇るチョコレートといえば、やっぱりロイズ!

ビターチョコレートのガナッシュクリームをサンドしたココアマカロン生地を、ハイカカオのチョコレートでコーティング。

生チョコレートも魅力的ですが、このちょっぴり大人な味わいも美味しいです💕

2.KALDI(カルディ)/カメラ缶

カルディのカメラ缶チョコレートの写真

輸入食品が豊富でいつ行っても楽しいカルディには、バレンタインアイテムもたくさん揃っています。

レトロな見た目のカメラ缶は、中のチョコもフィルムのようなデザインで大人女子にも大人気!

食べ終わった後の缶をインテリアとして飾るのも素敵です📷

カルディのカメラ缶チョコレート 

3.Venchi(ヴェンキ)/ PICK&MIX

ヴェンキのバレンタインチョコレート

イタリア・トリノ発の140年以上愛される老舗チョコレート ジェラート専門店のヴェンキ。

手軽な量り売りスタイルで好みのフレーバーを組み合わせて買うことができます。

ついつい買い過ぎてしまうのが難点ですが(笑)、「自分用にギフトボックスを買うのは気が引ける💦」という方にもオススメです😉

ヴェンキのバレンタインチョコレート

100均のビンに入れておくと見た目もかわいく、子どもたちにも案外バレません🤣←重要

日頃、家族のために時間を割かれることの多いママの貴重な一人時間☕️ぜひ自分へのご褒美としてチョコを楽しんでみてはいかがですか?

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札幌に住む二児(中1の息子&小4の娘)の母です。 食べることが大好きなので、料理やスイーツなど食に関する情報をご紹介します!