お弁当の保冷対策!3つのポイントで夏を乗り切る!

 

夏休み、いかがお過ごしでしょうか🎐
学童や部活、お仕事などでお弁当を作っている方もいらっしゃると思います。本当にお疲れ様です…!!
最近は気温が高くなる日も多く、外で長時間持ち歩く場合など、お弁当の衛生面の安全性も気になりますよね🥺
そこで、お弁当の保冷対策について、ポイントをまとめてみました🙆‍♀️

1. 保冷剤はお弁当箱の「上」に!
冷気は上から下に流れる性質があるため、保冷材はお弁当箱の上にのせると効率よく保冷できます🙌
保冷剤はケーキ屋さんなどでもらえるものを再利用しても良いですが、我が家では保冷効果が高いというこちらを購入しました。 

長方形の保冷剤の写真
氷点下パックシリーズ│特集企画│ロゴス:LOGOS

そのままだと結露でお弁当箱が濡れてしまうこともあるので、ペットボトルカバーをしています!ちょっとかわいくなって良い感じです🐱
猫のイラストのペットボトルカバーに入った保冷剤とおにぎりの写真

猫のイラストのペットボトルカバーに入った保冷剤におにぎりを重ねている写真

2. 保冷バッグのダブル使いで効果アップ!
保冷バッグの中にひとまわり小さい保冷バッグが入っている写真
保冷剤と一緒に、保冷バッグを使うのがおすすめ。内側がアルミで加工されているものは、外からの熱を遮断し、内部の冷気が逃げるのを防いでくれます。
保冷バッグにもいろいろな大きさのものがあるので、お弁当箱を入れた小さめの保冷バッグを、ひとまわり大きな保冷バッグに入れて持ち運ぶと、さらに効果がアップします👍
また、あらかじめ保冷バッグ自体を冷やすと良いそうです!お弁当に付けるのとは別の保冷剤を入れて冷やしておくと良いかも。

 3. 凍らせたデザートや飲み物でおいしく保冷! 
小さなゼリーなどを凍らせてお弁当に入れると、保冷剤代わりのデザートになります
通常のペットボトルをそのまま冷凍するのは、容器の変形や破損のおそれがあるため避けた方が良いですが、冷凍対応と記載のあるペットボトルやゼリー飲料ならOK!

ほかにも、ごはんやおかずはしっかり冷ましてから蓋をすることなど、夏は特に気を付けるべきポイントがいろいろ。毎日大変ですが、無理なくちょっとした工夫で安心安全なお弁当作りができたらと思います🤗

ママブロガー
13歳(中1)の女の子と、8歳(小2)の男の子の育児をしている専業主婦です。 夫が転勤族のため全国を転々としていて、いわゆるワンオペ育児な日々です。 思うようにいかず悩んだり落ち込んだりすることもたくさんある中で、毎日をどう過ごしているのか、失敗や葛藤も含めたリアルをご紹介します。