中学生、はじめての眼鏡👓

 

中1の娘、2学期から授業中に眼鏡をかけることにしました。
普段の生活で支障はないのですが、黒板や遠くのものが少し見づらくなってきたとのこと。
1学期の眼科健診でも受診をすすめられていたので、夏休み中に眼科へ行きました。
視力の低下にはさまざまな理由があるため、まずは眼科で目の状態を診断してもらうことが必要だそうです🙆‍♀️
そこで処方箋を作成してもらって、必要に応じて眼鏡をつくることになります🤗

眼鏡の度は、急に強いものにすると目が疲れたり負担がかかってしまうこともあるので、そこまで視力の落ちていない今のうちに、弱めの度の眼鏡をつくることをすすめられました。

処方箋を持って、いざ眼鏡屋さんへ!
フレームの素材、形、色、重さなど、いろいろな種類がありました。
壊れにくい丈夫なもの、負担の少ない軽いもの、見た目のおしゃれなものなど。店員さんに相談すると、ぴったりのものをおすすめしてくれます👍

娘は、10~12歳向けのジュニア用を購入。 
眼鏡ケースの上に乗った、太縁の眼鏡の写真
私の持っている眼鏡↓とお揃い風にしたい!と、茶色のフレームを選んでいました😉
親子でお揃いにできそうなデザインもたくさんありました。
眼鏡選びに参考にした、お母さんの眼鏡の写真
また、レンズにもいろいろな種類があります。
傷や汚れに強いコーティングの施されたもの、紫外線をカットするなどのオプションレンズも選べましたが、今回は、授業中にかけるだけの予定なので、通常のレンズにしました。

顔に合わせてかけ具合を調整してもらって、完成
早速授業中にかけているようですが、見えやすく快適だそうです!
大切に使ってくれたらと思います

ちなみに、眼鏡を羨ましがっていた息子には、おもちゃのサングラスを買いました。
ぬいぐるみにかけたりして楽しんでいます…!😎 
シマエナガのぬいぐるみにかけたサングラスの写真

眼科では、これ以上視力の低下がすすまないよう、気を付けるべきことを教えてもらいました。こちらについてもまとめてみたいと思います🙌スマホやタブレットの画面を見ることも多いので、親子で一緒に意識していきたいです👍


ママブロガー
13歳(中1)の女の子と、8歳(小2)の男の子の育児をしている専業主婦です。 夫が転勤族のため全国を転々としていて、いわゆるワンオペ育児な日々です。 思うようにいかず悩んだり落ち込んだりすることもたくさんある中で、毎日をどう過ごしているのか、失敗や葛藤も含めたリアルをご紹介します。