子どもの目を守ろう👀視力低下を防ぐために

 

先日、はじめての眼鏡をつくった娘。
処方箋を作成してもらった眼科で、視力の低下を防ぐためにできることをいくつか教えてもらったので、ご紹介したいと思います!
(トップの画像は、目に優しそうな羊ヶ丘展望台の景色です🐑

①画面や本から目を30㎝以上離す

娘もそうでしたが、無意識に画面や本に顔を近づけて見てしまうことは多いと思います。
何気なくいつも通りに本やスマホを見たときの距離を測ってみたところ、娘は20㎝ほどでした😥特に、ノートに文字を書くときに近づいてしまう癖があり、油断すると15㎝くらいになることも…💦
対策として、目安になる30㎝の定規を近くに立ててみました。
この距離感に慣れてほしいなと思います…!
30センチ離す目安として定規を立てている写真

②30分に1回は目を休ませる
画面を長時間見続けることが目に良くないので、30分に1回は画面から目を離して、目を休ませるのが大切🙌ほんの20秒ほど、画面から目を離すだけでも良いそうです!
動画を見ていたりすると、あっという間に何時間も経ってしまうこともありますが、タイマーをセットするなど、30分に1回の休憩を意識したいです

③屋外で過ごす時間をつくる
紫外線が目によくない、という印象があるかと思いますが、実は太陽光の中には、「バイオレットライト」という、目に必要な光も含まれているそうです🌤(眼鏡店の方が教えてくれました)
紫外線をカットしながら、このバイオレットライトは取り込む、というレンズもあるとか…!
日陰でも良いそうなので、紫外線対策をしながら、外で過ごすと良さそうです🤗
公園の落ち葉の写真

夏も終わり、外で秋を楽しめる季節になってきました🍂
落ち葉やどんぐりを拾って遊ぶのも楽しそう♪

スマホやタブレット、ゲームなどデジタル端末を使うことの多い現代、視力の低下を防ぐための行動が必要だと思います🙆‍♀️大人も一緒に目の健康に気を付けていきたいです🤗


ママブロガー
13歳(中1)の女の子と、8歳(小2)の男の子の育児をしている専業主婦です。 夫が転勤族のため全国を転々としていて、いわゆるワンオペ育児な日々です。 思うようにいかず悩んだり落ち込んだりすることもたくさんある中で、毎日をどう過ごしているのか、失敗や葛藤も含めたリアルをご紹介します。