【9月29日はクリーニングの日】洗濯表示を知って正しくお洗濯👕

 

今日9月29日は、『クリーニングの日』だそうです!(9・2・9の語呂合わせ)
夏服の片付けや秋服の準備で、洗濯物が増える時期かもしれません🍂
そこで、大切な洋服を傷めずに洗濯すべく、衣類のタグに付いている「洗濯表示」について調べてみました!

洗濯表示とは、衣類の正しいお手入れ方法を示すためのマーク。日本では、2016年12月以降、国際規格(ISO)に準拠したデザインが採用されています。
洗濯表示の記載がある衣類のタグの写真
衣類の「取扱表示」
(左から)
①家庭洗濯(水温と、洗う強さ)
洗濯桶の中に書かれた数字が上限の水温
下の線が洗う強さ(線が多いほど弱い)
✖がついている場合は、家庭での水洗い不可
→ この場合は、40度までの水で弱めに洗う(手洗いコースなど)

②漂白剤の種類

三角に何も書かれていなければ、すべての漂白剤が使用可能
斜線が入っていれば、酸素系漂白剤のみ(塩素系は✖)
✖が書かれていれば、漂白剤使用不可
→ この場合は、漂白剤使用不可

③乾燥機の温度
✖がついていたら、乾燥機使用不可
丸の中に点が二つあると高温乾燥、一つなら低温乾燥
→ この場合は、乾燥機使用不可

④干し方
斜線が入っているものは陰干し、線のないものは日なた干しOK
→ この場合は、陰干し

⑤アイロン
中の点の数(1~3個)が多いほど高温アイロン可
→ この場合は、点が2つなので中温

⑥クリーニング
中のアルファベット(P,F,W)が、クリーニングの種類
✖はドライクリーニング不可
→ この場合は、ドライクリーニング不可

今まで何気なく洗濯機にまとめて入れていましたが💦よく見ると、細かくいろいろと決まっているのがわかりました…!
特に、①の家庭洗濯の表示が大切かなと思います!素材によっては、水洗いができなかったり、手洗いが推奨されていたりします🙌

Tシャツやズボンなど子ども服は、「40度限度で標準洗い」のものがほとんどでした。
子どものショートパンツの写真

洋服タグに寄って撮影した写真

ニット風の柔らかい素材のものは、よく見ると「手洗い」となっていました😯
手洗い表記された洋服タグの写真 

すべての服をこの通りに洗濯するのは大変ですが、特殊な素材のものやお気に入りの服は、洗濯表示の通り正しく洗おう…!と思いました🙆‍♀️
良ければこの機会に、洋服のタグの洗濯表示に注目してみてください🤗


ママブロガー
13歳(中1)の女の子と、8歳(小2)の男の子の育児をしている専業主婦です。 夫が転勤族のため全国を転々としていて、いわゆるワンオペ育児な日々です。 思うようにいかず悩んだり落ち込んだりすることもたくさんある中で、毎日をどう過ごしているのか、失敗や葛藤も含めたリアルをご紹介します。