読書週間スタート!親子で本を身近に感じる3つのアイデア💡📚
本日10月27日から11月9日までの2週間は、「読書週間」!
終戦まもない1947年、「読書の力によって、平和な文化国家を作ろう」という決意のもと、出版社や書店、図書館、新聞・放送などの機関により、第1回「読書週間」が開催されました。
この運動は大きな反響を呼び、日本に読書が広まって、80年間も続いてきたそうです!
今年2026年の読書週間は、第80回✨
主催している公益社団法人 読書推進運動協議会が制定した今年の標語は「静かだけど、冒険中。」です!
絵本や小説、図鑑、迷路、間違い探しなど、本の中には未知の冒険の世界が無限に広がっています🙌
普段から本をよく読むお子さんも、そうでない方も、いろいろな本に触れ、親子で楽しむ機会になれば素敵だなと思います🤗
そこで、本を身近に感じることができるアイデアを3つご紹介します!
1.家のいろいろな場所に本コーナーをつくる
子どもの動く場所に合わせて、本のコーナーを設置!
わざわざ本棚へ行かなくても、目につく場所に本があれば、自然と手に取ることも増えると思います🙆♀️
ソファの傍、ダイニングテーブルの上、寝室の枕元など…
息子用に図書館で借りてきた本を、ソファの端に置いてみました。
いつもは借りてきてたバッグに入れたまま部屋に置いていたのですが、結局読まずに返してしまうことも😥
こうして見えるところにあると、ソファに座ったときなんとなく手に取って、本を開く機会が増えました🙌
カゴに入れるとスッキリ👍
これを家のいろいろな場所に設置したいと思います!
2.本の表紙が見えるように飾る
背表紙が並んでいるより、表紙が見えた方が気になって手に取りやすいと思い、100均で買ったブックスタンドに飾ってテーブルに置いてみました!
本日のおすすめ!として一冊選び、日替わりで飾れば毎日読むのでは!という娘のアイデア💡
案の定、息子は気になって早速手に取っていました😉
3.家族で読書タイム
寝る前に5分など、家族みんなで本を読む時間をつくるのも良さそう。図鑑でも漫画でも、どんな本でもOK、それぞれ好きな本を選び、同じ時間を過ごすだけで、本が身近なものになると思います☺️
読書週間には、図書館などでもさまざまなイベントが開催されています!これをきっかけに、親子で本と触れ合う時間が楽しめますように✨




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