子どもと食べよう!滋味あふれる七草がゆ

新年明けましておめでとうございます🎍

2022年も始まりましたが、みなさんはどのようにお過ごしでしょうか?

札幌は元旦から大雪に見舞われたりと、お出かけするにも大変な年明けでしたね⛄️

我が家は今年も帰省をしなかったので、手作りのおせちを食べて家族でゆっくりのんびり過ごすことができました。

さて、今回はお正月明けに食べたい七草がゆをご紹介します!

家族の無病息災を願って食べる七草がゆ

七草の紹介画像

1月7日といえば「七草がゆ」ですが、なぜ食べるかを知っていますか?

日本では、昔から季節の節目を五節句で表してきました。

3月3日の桃の節句(上巳の節句)🎎や5月5日の端午の節句🎏などは有名ですよね。

七草がゆは、そのうちの最初の節句である1月7日の人日(じんじつ)の節句の朝に食べます。

 春の七草🌱とは、

 ・せり

・なずな

・ごぎょう

・はこべら

・ほとけのざ

・すずな(かぶ)

・すずしろ(大根)

 のことです。

毎年1月7日が近づくと、子どもの頃に呪文のように覚えたことを毎年思い出します(笑)

 せりは「競り勝つ」、なずなは「なでて汚れをはらう」などの縁起の良い意味もあり、七草を食べることで植物がもつ生命力を取り入れ、「今年も家族みんなが元気で暮らせますように」という願いを込めていただくのが七草がゆの由来だといわれています。

ちなみに七草は日本のハーブともよばれ、ビタミンが豊富で滋養も豊かな食材でもあり、お正月疲れが出はじめた胃腸の回復にも最適です👍

七草がゆは、まさに理にかなった食べものなんですね。

子どもでも食べやすい!七草がゆの作り方

子どもでも食べやすい七草粥の作り方の画像

七草がゆの作り方は簡単です。

塩ひとつまみを加えて炊いたおかゆに、小さく切って柔らかく茹でたすずなやすずしろと、さっと茹でて荒く刻んだ他の七草を混ぜ合わせたら出来上がり

七草の清々しく青々とした香りが私はとても好きです😊      

 我が家はさらに簡略化させて炊いたご飯🍚を煮て作ります。

しかも、おかゆがあまり好きではない夫のために、

 ・中華スープ+ごま油

・出汁+醤油or味噌

 をちょい足しして雑炊寄りの味付けにしているので、本来の七草がゆからすると完全に「なんちゃって七草がゆ」ですが😂、味がしっかりついているので子どもたちもしっかり食べてくれます。

刻んだ柚子の皮を添えたり、小さく切ったお餅を入れても美味しいですよ!

子どもでも食べやすい七草がゆの作り方紹介画像

今は七草がパック売りされていたり七草がゆのフリーズドライ商品もあるので、忙しい朝でも手軽に取り入れられます。

ぜひ17日の朝食に加えてみてはいかがでしょうか?

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札幌に住む二児(息子11歳&娘8歳)の母です。 食べることが大好きなので、料理やスイーツなど食に関する情報をご紹介します!