一年の折り返し!夏越の祓とは?「水無月」風おやつの作り方も!
早いもので2026年も半分が過ぎ、今年も折り返し…!
今日6月30日は、一年のちょうど真ん中の日で、『夏越の祓(なごしのはらえ)』という行事が行われる日とされています。
『夏越の祓』とは、半年の間にたまった穢れや疲れを落とし、残りの半年を無病息災で過ごせるよう願う神事のこと。
神社に設けられた大きな輪をくぐる「茅の輪くぐり」や、「水無月」という和菓子を食べることが主な風習だそうです!
・茅の輪(ちのわ)くぐり
緑色の草でできた大きな輪が神社に設置されているのを見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。これが「茅の輪」です!
この輪を八の字にくぐることで、半年間の穢れを落として心身を清めることができると言われています。
北海道神社庁札幌支部 - 札幌支部内の各神社の例大祭神賑行事や神事、参拝作法やご家庭での神棚奉齋の祀り方などのご案内を行っております。 - 北海道神社庁札幌支部
<茅の輪くぐりのやり方>
① 左足から輪に入り、左回りで輪から出て正面に戻る
② 右足から輪に入り、右回りで輪から出て正面に戻る
③ ①と同様に左回りで輪をくぐる
例年、札幌市内の神社にも茅の輪が設置されているところがあるようなので、お子さんと一緒に行ってみてはいかがでしょうか🤗
・和菓子の水無月(みなづき)
三角形のういろうの上にあずきがのった水無月。
夏越の祓の時期に食べられる伝統的なお菓子です✨
小豆の赤は邪気を祓うという意味があり、三角形は暑気を払う氷をかたどったもの。
京都を中心によく食べられているそうなのですが、北海道内のお菓子屋さんでも期間限定で販売されているようです!
季節のお菓子 ご案内です。 | 六花亭からのお知らせ | 〈公式〉六花亭
(こちらは販売期間が本日6月30日まで)
私は水無月風のお菓子をお餅で作ってみました…!
三角形に切ったお餅を焼いて、甘納豆をのせたもの。
缶詰のゆであずきをのせても👍
こちらは強引ですが😂水無月風のトースト。
三角に切った食パンにバターを塗り、小豆や甘納豆をのせてトーストしました🍞
夏越の祓や水無月というお菓子の風習の話をしながら、お子さんと作ってみるのも良いかも☺️
2026年、残りの半年も健やかに楽しく過ごせますように🎐



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