子どもの好き嫌い克服法

子育てをする上で大きな悩みのひとつである「子どもの好き嫌い」問題…💦
我が家も、試行錯誤を繰り返してきました。

絶賛悩み中なのですが😂実践してみたことをいくつかご紹介します。


1. 好き嫌いの理由を聞く

2. 自分で調理する

3. 外で食べるなど、気分を変えてみる

好き嫌いを克服するためのお子様ランチにする工夫

1. 好き嫌いには子どもなりの理由があるはずだと思い、それを聞いてみることにしました。

・単純に味が好きではない(トマト味、クリーム系など)

・味が薄いものが嫌(主に私の味付けの問題😂)

・固い、食べにくい(魚の骨、歯ごたえのある野菜など)


味の好みは成長と共に変化することも多いと思うので、無理に食べなくても良いのかな?と個人的には考えていて、時と場合によって食べられそうなら食べる、という感じにしています。

レストランや、よそのお家で出してもらったときなど、その場の雰囲気も手伝って食べられた、ということもあります🤭

食材そのものが苦手なのかと思っていたら、味付けの問題だったり、切り方や取り分け方の問題だったりして、子ども達の話を聞いてみるのは有効だったなと思います🙂

(ピーマンやナスをカレーに入れたり、柔らかく煮込むようにしたり、魚は骨を取ってあげたりすると食べてくれることもありました)

子どもが自分で料理する写真

2. 自分でやってみることで、食べ物への愛着が湧いて食べてくれることも多いです☺️

調理するところを見るだけでも、興味が持てる場合もあると思います。

自分で野菜を育てる家庭菜園なども良さそうですね🙌

バーベキューの写真

3. ちょっと気分が変わるだけで、普段食べないものを食べることもよくあります🤭

例えば、庭でのバーベキュー✨海鮮ものをあまり食べないのですが、このときは喜んでこれでもかと食べていました。
その経験から、苦手意識が薄れたようで、他の料理に入っていても食べることが増えたように思います👍

家の中でも、いつもの食器ではなくお弁当箱に詰めてみたり、レジャーシートを敷いてみたりすると、遠足のような非日常感も楽しめて、食がすすむことも多いです😁


栄養のあるものをしっかり食べてほしい、と願ってしまいますが、毎食完璧に作って食べさせるのはとても大変💦
冷凍食品やレトルトの方が喜ばれたり……😂
それでも、楽しく食事をするということが何よりだと思います✨美味しい!楽しい!という気持ちを大切にしながら、好き嫌いも徐々に克服していって欲しいです☺️

ママブロガー
10歳(小5)の女の子と、6歳(年長)の男の子の育児をしている専業主婦です。 夫が転勤族のため全国を転々としていて、いわゆるワンオペ育児な日々です。 思うようにいかず悩んだり落ち込んだりすることもたくさんある中で、毎日をどう過ごしているのか、失敗や葛藤も含めたリアルをご紹介します。